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28週以降の妊婦さんは、インフルエンザにかかると、肺炎など重症化しやすいうえに、使える解熱鎮痛剤が限られていますのでといわれていますので、気をつけたいですね。 でも、保育園や幼稚園・小学校に通うお子さんがいれば防ぐのはとっても難しいですね。 やはり、予防となると、手洗いうがいの他に予防接種ですが・・
などとよく質問をうけましたので、まとめてみました。
インフルエンザ感染による母体死亡や重症化の危険性から、インフルエンザの流行時期前に、14週以降の妊婦にはインフルエンザの予防接種をするべきであると勧告しています。
インフルエンザワクチンは病原性をなくした不活化ワクチンであり、胎児に影響を与えるとは考えられていないため妊婦は接種不適当者には含まれていません。 しかし、妊婦又は妊娠している可能性の高い女性に対するインフルエンザワクチンの接種に関する、国内での調査成績がまだ十分に集積されていないので、現段階ではワクチン接種によって得られる利益が、不明の危険性を上回るという認識が得られた場合にワクチンを接種する、ということが適切ではないかと考えます。 妊娠初期はいろいろな理由で流産する可能性の高い時期なので、一般的に予防接種は避けた方がよいと考えられます。 現在のところ、妊婦にワクチンを行った場合に生ずる特別な副反応の報告は無く、また、妊娠初期にインフルエンザワクチンを接種しても胎児に異常の出る確率が高くなったというデータも無いことから、予防接種直後に妊娠が判明しても人工妊娠中絶をする必要はないと考えられております。
現在日本で使用されているタイプのインフルエンザワクチンは妊娠中に使用しても安全であると考えられているので14週以降なら、インフルエンザをうけましょう。 できればワクチン接種後2週間ほどで効果が出現し、4〜5ヶ月間免疫能が持続するといわれていますのでインフルエンザシーズン(12〜2月)の前までに接種するほうがいいです。
インフルエンザワクチンは病原性をなくした不活化ワクチンなので体内で増えることもありませんし、母乳を通して赤ちゃんに影響を与えることもありません。 したがって、授乳中にインフルエンザワクチンを接種しても支障はありません。 でも、ママがインフルエンザワクチンを接種したからといって、赤ちゃんにインフルエンザ感染予防効果を期待することはできません 。
そして重要なのはかかった場合です。 だったら、最初に、授乳しながらでも可能な予防接種しておいたほうが、ママにも赤ちゃんにもいいのでは・・・と、みりんは考えますがどうでしょうか。
ワクチン製造の過程でわずかながら卵由来の成分が残存してしまいます。
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口コミ情報がたくさん集まって見ごたえあります。
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