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■□■ 妊娠中・授乳中のカフェインについて ■□■
みみりんはコーヒーが大好きです。なので、妊娠中もやっぱり飲んでいました。

我慢するとと、ストレスもたまるし・・

でも、赤ちゃんに影響はしないの?と良く聞かれます。

妊娠とカフェインについての研究はいろいろされていますが、具体的に、何杯のんだらこうなる!というものはでていませんが、やはり1日2〜3杯ぐらいにしておきましょう。

カフェインをとりすぎると・・・

★興奮作用(利尿作用・不眠・心臓の動機が強くなる)

赤ちゃんはカフェインを分解して排出する代謝能力が大人に比べて低いので、長時間蓄積しやすい。その為将来落ち着きない・いらいらしやすい子供になりやすい。

★ママがせっかく食事で摂取しても、鉄・亜鉛・カルシウムなどの吸収を妨げます。(食事前後1時間はのまないようにすると影響がすくなくなるでしょう。)

★授乳中では、興奮作用で赤ちゃんがいらいらしたり、情緒不安定になることもある

カフェインがはいっているもの


・コーヒー・・・100〜150mg/cup
・エスプレッソ 30〜50mg(30cc)
・インスタントコーヒ・・・ 86〜 99mg/cup
・缶コーヒー・・68/100mg
・コーヒー飲料・・40/100mg

・紅茶 ・・・ 75mg/cup
・アイスティー 35mg /cup
・インスタント紅茶 ・・30mg

・コーラ類・・・40〜 60mg/1ビン
・ココア・・・ 10〜 20mg/cup

・番茶・・・30mg/cup
・煎茶・ウーロン茶・・40〜50mg/cup
・玉露・・200mg/cup
・麦茶・・0mg

どうすればいい?

・コーヒーは1日2〜3杯にしましょう。

・コーヒー・お茶などは薄めまたはカフェオーレで飲む。ミルクで薄める(ただしその場合カロリーに注意1回分のクリームで約25キロカロリー)

カフェインレスコーヒーや紅茶・ハーブティを利用しましょう

・食事前後1時間・授乳前はのまないようにしましょう。

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